ブログ記事

  • 2018年12月23日
  • 2019年1月4日
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大波小波が打ち寄せるさいたま国際マラソン2018

  記録の更新が難しい、上級者が敬遠する「難コース」さいたま国際マラソン その理由は 後半のアップダウン 風 です。 あまりに不人気で定員が埋まらない。理由はそれだけではないでしょうが。(今年はめでたく埋まったらしいけど) 高低表に見えてこない小さな波が体力を奪う 新浦和橋 はランナーの心を無残に打ちのめす名所となっています。これに関しては心の準備ができているのです。でも、言うほどモンス […]

  • 2018年12月14日
  • 2019年1月11日
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「第3のまぶた」があなたにもあるって、信じられますか?

第3のまぶた 瞬膜 nictitating membrane third eyelid plica semilunaris of conjunctiva と呼ばれます。 鳥やネコでは、今も機能している、上まぶたと下まぶたの奥にある、「膜」です。上の画像、ご覧になりました?瞬きの瞬間に目の表面を覆う膜が現れるのです。 ネコを飼っている人は見たことがあるかもしれませんね。下の動画では9分以降をご覧くだ […]

  • 2018年12月10日
  • 2019年1月4日
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蓮田マラソンでスイーツを堪能してきたのです🍰

10キロマラソンに参加です🏃🏻‍♂️あなたは挑戦したことがありますか? 走り始めて3年になる私個人としては初めての10キロレースとなりました。今まではハーフマラソン(21.0975km)か、フルマラソン(42.195km)だけでしたから。 昔から短距離は苦手。だって生まれ持ったフィジカルな要素が圧倒的に左右するから。わたしは「筋力も運動神経もないので精神力(我慢して頑張る)だけで勝負」と考えていま […]

  • 2018年11月30日
  • 2019年1月4日
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小泉正樹医師を追う@静岡厚生病院

今日の私は手術はありません。デューティーもありません。何しにきたのでしょう?🤔 小泉先生の1日を追いかける 第二木曜日は静岡厚生病院のまぶた外来の日(小泉正樹医師担当)。 まずは手術 午前9時前に病院に到着。本日は4人のまぶた手術(両側眼瞼下垂3人、片側の眼瞼下垂と下眼瞼内反症)の予定。昼からは小泉医師による講演会。そして外来診療です。 患者さんは、職員さんと地元の人など。 雑談(患者さんも交えて […]

  • 2018年11月23日
  • 2018年11月19日
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超アスリートが集うハーフマラソン大会|上尾シティマラソン

ドドドドドド・・・ドドドドドド・・・・ 450人を超える学連登録のランナーたちが王蟲の群れ(風の谷のナウシカ)の如く疾走する。さらに招待選手の設楽悠太さん、川内優輝さん、神野大地さん、そしてスーパーアスリートたちが突き抜ける。 それは”第31回上尾シティマラソン(ハーフマラソン)2018″です。 学連登録のランナーの350人以上は70分を切ってます。このスピード感は半端ない […]

  • 2018年11月16日
  • 2019年1月4日
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重瞼術のルーツは19世紀に遡る

ふたえ(二重、重瞼)を作る手術っていつの時代から行われているのでしょうか? それは「1885年」に遡るのです。明治の初期ですね。 『重瞼術のルーツを求めて』演者:白壁征夫 第41回日本美容外科学会総会での発表です。聴衆として金沢が聞いた範囲でまとめます。多少の過誤はご容赦ください😅 かつて演者の白壁先生が1985年に”Annals of Plastic Surgery”で報 […]

  • 2018年11月9日
  • 2019年1月4日
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城下町を走り抜けよう!第四回金沢マラソン2018はお祭りだった😄

「あなたの顔は分からない。背中しか見えていない。でも一緒に戦った友となった」 金沢マラソン2018実走 太鼓の重低音が我が身を打ち震わし鼓舞します。子供達の叫び声は気持ちを高揚させ、ブーストを効かせます。初めの10キロはお祭り気分👻で快走でした。 金沢マラソンのホームページ 8度目のフルマラソンの挑戦。2年前の「第二回金沢マラソン2016」が私にとっての”初マラソン”だった […]

  • 2018年11月2日
  • 2019年1月4日
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まゆのアートメークを直しつつまぶたを持ち上げる手術|上眼瞼リフト

「まぶたの手術って二重になるんでしょ?ふたえの線で切るんでしょう?」 そのとおり、まぶたの手術ではふたえの線で切開することが多いです。しかし、近頃は眉下を切開してまぶたを持ち上げる手術も普及してきました。 上眼瞼リフト、眉下切開、眉下皮膚切除 眉下の皮膚を取り除くことでまぶたのたるみを解消します。まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)はしっかり働いて機能しているのに、まぶたの前葉(皮膚と眼輪筋)が持ち […]

  • 2018年10月26日
  • 2019年1月5日
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ホルネル症候群による眼瞼下垂の治療

「胸の手術をしたらまぶたが片方だけ下がってしまいました。これって治せるのでしょうか?担当医に相談しても反応がいまひとつ得られないのです 😥」 ホルネル症候群の眼瞼下垂の治療 ホルネル症候群は首の交感神経の経路が遮断されて起こる病態です。症状は、遮断された側(右もしくは左)の 眼瞼下垂 瞳孔が小さい 顔の発汗が少ない 下まぶたが挙上する 眼球が落ち窪む です。胸や首の手術で発症することが多いようです […]

  • 2018年10月19日
  • 2019年1月10日
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末梢性顔面神経麻痺のリハビリは、表情筋を動かしちゃダメなのです

「ある日突然、顔の半分が動かなくなっていた・・・。なんとか動きを取り戻さないと!」 ベル麻痺やハント症候群などの末梢性顔面神経麻痺。投薬治療を受けつつも、「自分でも何かできないか」と自己流リハビリをする人がいます。動かなくなった表情筋を動かそうと必死に様々な表情をします。目をぎゅっと閉じたり、口をすぼめてみたり。 これがダメなのです。残念ながら。 栢森(かやもり)良二先生(帝京大学)の教育講演 帝 […]

>「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

「専門医による、まぶた治療をまじめに考える教室」

”まぶた治療のリスクと利益を冷静に評価したいですか?”
当然ですよね。やっぱり後悔したくないですからね。

”講師の金沢の本音を聞きたいですか?”
個人的な体験、解釈、裏話を盛り込みました。嘘偽りのない真実です。まぶた治療に誘導するものでもありません。適性のない人はむしろ治療をしない方向に誘導するくらいですよ。

まぶたスクールは7日間..期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

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