ブログ

  • 2018年9月25日
  • 2019年1月11日
  • 0件

峠走のできる場所を探して。一気に2キロ半を駆け下りる(車道を走らないので安全)|物見山公園へ

「峠走でマラソンの脚をつくる」 下り坂を駆け下りることで、「着地筋(大腿四頭筋など)を刺激し、マラソン後半の失速に備える」 著者、岩本さんは「峠走」を勧めています。 さらに最近の著書 下りで「フォーム」と「着地筋」、上りで「推進力」と「心肺機能」を鍛えましょうとのこと。 いずれにせよ!マラソン大会の坂は上りも下りもキツイし、体力を奪われます。その練習をすることは非常に有意義であることは間違いないで […]

  • 2018年9月21日
  • 2018年12月23日
  • 0件

顔面移植はSFか?この記事が提起する数々の問題について議論を深めていこう

「顔面移植」をうけた21歳の女性の記事が提起する数々の課題 自殺に失敗し顔を失った少女の願い――「何が起きてもそれは一時的なことだと信じて。物事は良くなっていくから」ーNewsweek日本版 ”まだ10代であった彼女は銃口を顎に当て、引き金を引いた。失恋したショックだった。兄の所有する銃だった・・・・” 脳の損傷を避けた彼女は一命をとりとめるも顔の大部分を失っていた。太ももの皮膚やスネの骨で顔を再 […]

  • 2018年9月18日
  • 2019年1月5日
  • 0件

輪郭外科は手術前から手術が始まっている??|ヴェリテクリニック

「ギューン、ギューン」 高周波な音がここヴェリテクリニックの隅から鳴り響いてくる。カーテンの向こうでなにやら作業をしている様子。 こっそりカーテンを開くと、橙色のスクラブを身につけている男性がこちらに背を向けて腰掛けている。福田慶三先生だ。 ゆう 何をしているんですか? おでこのインプラントを作成中の様子。 頭蓋骨モデルを手に持ち、レジン製インプラントを削っている。「インプラント」とは体内に埋め込 […]

  • 2018年9月14日
  • 2019年1月3日
  • 0件

なぜ他院修正の手術は敬遠されるのか?執刀医視点で解説します

名無し まぶたの修正手術を別の先生にお願いしたけど、嫌がられてるんです 他院修正(たいんしゅうせい)とは? まぶたの修正手術が必要。しかし、初回(前回)手術の執刀医とは別の医師にその手術を依頼することがあります。その修正手術を「他院修正」と言います。医療者側視点の言葉です。 厳密に言えば、「他の医師執刀の修正手術」となります。 一般の外科医は、他院修正手術の執刀はしたくありません。なぜでしょう? […]

  • 2018年9月11日
  • 2018年9月25日
  • 0件

セルバン教授のはみ出たお腹

飛び出たまあるいお腹から「おへそ」がチラリ、ホラリ それはジャン・マリー・セルバン医師による教授回診@パリ第七大学病院形成外科のシーンだ。 そのセルバン教授の訃報に接した 時は10年以上遡る 医師になって7年程であった私はパリのサン・ルイ病院(Hôpital Saint-Louis)に2ヶ月ほど遊びに(?)来ていた。 朝早く病院へ赴き、”モーニングカンファレンス”の部屋の前の廊下に到着した。そこに […]

  • 2018年9月7日
  • 2019年1月5日
  • 0件

予定外重瞼線の出現をあらかじめ予想し、予防することは難しい

患者さん まぶたの手術をしたけどもう一本余計な線が、、、 予定外重瞼線といいます。 術直後は徴候が全くみられないのに、しばらくすると現れる「予定外重瞼線」 原因は先日も書きましたが、 挙筋の動きの伝達が悪い:挙筋の動きが弱い ミュラー筋の方が動きが強い:相対的に挙筋の動きが遅れるから まぶたのボリューム不足:手術による軟部組織の処理も原因 術後の腫れが強かった場合 もともと癖の強い二重の線がある場 […]

  • 2018年9月3日
  • 2019年1月11日
  • 0件

書籍『まぶたで健康革命』眼瞼下垂と頭痛肩こりの関連が一般向けに解説されているが結局難しかった😅

「頭痛・肩こりの原因がまぶたにあった・・・」 『まぶたで健康革命』松尾清著 1300円+税 小学館   「下がりまぶたを治療したら患者さんの頭痛・肩こりが治った・・・・」 ここが著者、形成外科医の松尾清先生の研究の出発点。 まぶたには自覚できない感覚、固有知覚がある。この知覚が命の中枢、脳幹を刺激していた。まぶたを挙げ続けたり、覚醒するために必要なまぶたの固有知覚。 下がりまぶた(眼瞼下 […]

  • 2018年8月24日
  • 2019年1月11日
  • 0件

破れたマメの痛くない治し方|湿潤療法

やってしまいました。 庭の草取りに熱中していました。終わったら右中指に「ピリッ」とした痛み。水ぶくれができていましたが、すでに袋は破けていました。手袋をしていたのですが、マメができたのに気づかずに作業を続けた模様。 破れたマメの対処法 マメの水ぶくれは破かずにそのままにしておくことが多いですね。しかし、何らかの原因で裂けてしまった場合、どのように対処したら良いのでしょう?🤔 以下の選択肢から何を選 […]

  • 2018年8月17日
  • 2019年1月5日
  • 0件

予定外重瞼線って?ふたえの線の他に余計なラインがもうひとつ

まぶた手術の後に患者さんを悩ませるのが「予定外重瞼線(よていがいじゅうけんせん)」 「三重になっちゃった😓」 「二重の線が二股になっちゃった」 とか表現します。 手術後1週間の間に現れる合併症です。 keywords: multiple upper eyelid fold, triple fold 本来の「予定の重瞼線」とは? 切開した場所で、二重(ふたえ)に折れるようにします。 切開した場所に挙 […]

>「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

「専門医が伝える、まぶた治療を安全に乗り切るための7つの最新情報」

眼瞼下垂がもたらす影響とそのメカニズムを知りたい人
治療のリスクとベネフィットを冷静に評価したい人

世界にひとつのまぶたスクールは7日間。
期間限定の非公開症例写真は受講者だけに。
講師の金沢の個人的な体験、解釈、裏話を盛り込んでいます。

*受講資格の項目を満たす方のみが対象です。次のページで確認を。

CTR IMG