ブログ記事
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眼瞼下垂・眼瞼形成
公開質問(意見)箱アーカイブ:シリーズ2
質問箱の回答をします。誠心誠意お役に立てるようお答えしたいと思います。新しいものが上になるように更新します。本記事は続編です。質問(意見箱)アーカイブシリーズ1、シリーズ3、シリーズ4 眼瞼下垂症の手術を行った場合、目の周りのマッサージや... -
その他
公開質問(意見)箱アーカイブ:シリーズ1
質問箱の回答をします。誠心誠意お役に立てるようお答えしたいと思います。新しいものが上になるように更新します。 この記事には続編があります。アーカイブシリーズ2 アーカイブシリーズ3 アーカイブシリーズ4 1ヶ月前に初めてボトックスを打っていた... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
眼瞼下垂手術は何歳で受ける?今?それとも可能な限り先延ばしした方が良い?
「今やるべきですか?」 「2回できるのですか?」 「再び下がったらまたやるべき?」 とてもよく聞かれる質問。この質問、本質的には同じものです。 それは 「比較的若い今やるともうできない(二度とチャンスはない)のではないか?」 と言う悩みが根底に... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
眼瞼下垂の手術動画〜若手の形成外科医師向け
眼瞼下垂症手術(挙筋前転法)の手術動画 と一言でいっても術者により多種多様。インターネットには術式動画が複数見られます。 あくまでいち外科医の手術です。良い悪い、優劣、すべきすべきでないを議論するつもりはありません。 また医学技術は進歩する... -
形成外科
手術時の見学者(オブザーバー)の存在意義について
手術の際、執刀医のそばに見学者がいるのを見かけることがあるかもしれませんね。それを見て、自分が見せ物になったかのように感じてしまうこともあるかもしれません。一方で、その見学者の存在には、とても大切な意味があります。 見学者(オブザーバー)... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
手術は50%、残りは家で決まる。医師が教える眼瞼下垂の「正しいアフターケア」
さ!手術が無事に終わりましたね。本当にお疲れさまでした!「ふう、これで長年の悩みから解放された…」と、ビールでもプシュッと開けたい気分でしょうか? でも、ちょっと待ってください。厳しいことを言いますが、手術室を出た時点では、まだ「50点」で... -
美容医療
眼瞼下垂手術を検討中で、過去に埋没法裏留めを受けている人へ
裏どめの埋没は必ず医師に申告して 埋没は普遍的な手技。一般的には結び目(糸玉)は皮膚側にあります。これを「表どめ」といいます。 一方、結び目を瞼の裏側に置く方法があります。「裏留め(うらどめ)」です。表から糸が透けて見えないメリットがあり... -
美容医療
注入過剰症候群(オーバーフィルド)はなぜ起こるのか?
セレブの顔がおかしくなってきた。なにか"入れすぎてる感"がすごくて顔が人間離れしてきてる。 セレブの画像や動画をみてこのような感想をいだいたあなた。そうなのです。世界的にも問題として取り扱われはじめました。 Overfilled Syndromeです。 Overfil... -
医学の勉強
可能性possibilityと確率(蓋然性)probability
「〇〇が起こる可能性はありますか?」 可能性があるか?という問い。 本来「可能性」は「ある」か「ない」かの二者択一です。コインの表裏。 つまり、「可能性possibility」に「程度」はありません。 仮に「可能性が50%」と表現すると、裏でもあり同時に... -
眼瞼下垂・眼瞼形成
眼瞼下垂の他院修正:術式を瞬時に理解することが必要【上級者向け】
私の「他院修正の本棚」に、また新しい1冊が加わりました。 挙筋腱膜とROOF(まぶた内部の脂肪組織)の間をグルグル往復するナイロン糸。その姿を見た瞬間、私の世界は、一時的にコマ送りのスローモーションになります。 これ、まさに「まったくの想定外の...
