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目の左右差に悩むあなたへ
人の顔の特徴を指摘することは、避けるべきだ。デリカシーのある人間なら。 でも、例外もある。 それは、目の左右差が気になって気になって、日常生活がままならなくなってしまった人に対してだ。ほんのわずかな目頭のかたちの違い、目尻のたるみ、二重幅... -
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熟練した外科医とは?ひとつは「フレームレート」だと気づいた
手術が上手とは?熟練しているとは? 手術を受けるなら熟練した外科医にお願いしたいですよね。 一方外科医だって手術が上手になりたい。経験を積むごとに手術手技が洗練されていく外科医師。 熟練度とは?一体何が違うのか?経験が必要なのはわかりますが... -
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コラム:和田アキ子さんの眼瞼下垂手術は失敗?
手術の失敗とは? 患者さん側からみる「失敗」とは、「満足いく結果がえられない」ということ。 しかしながら、「手術を失敗された」と医療機関に訴えると、ミスをしていない医師は「それは違う」というでしょう。 しかし、結果がでなければ「失敗」ですよ... -
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眼瞼下垂患者さんが求めるものは見かけ?それとも機能?
患者さんが求めるもの 70代の女性が診察室に入ってきました。眼瞼下垂手術後1ヶ月です。 んん~顔の左右差が目立つなあ。左の眉が下がって左のほうれい線も深く切れあがっている。(つまり、左の表情筋が強いということ。) そうなると、結果的に左目が小... -
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眼瞼下垂手術の押し売りはしません
「血糖値が高いから下げないとやばい」 「いますぐ入院しないと!」 「ガンだから手術が必要」 「いますぐ骨折の整復をしないと」 これらは緊急性のある医療行為です。 本人が嫌がっていても、本人のために、押し売り気味に、医療行為を受けるよう促します... -
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小泉正樹医師を追う@静岡厚生病院
ここはどこでしょう?そう、中央手術室です 今日の私は手術はありません。デューティーもありません。何しにきたのでしょう?🤔 小泉先生の1日を追いかける 第二木曜日は静岡厚生病院のまぶた外来の日(小泉正樹医師担当)。 まずは手術 午前9時前に病院に... -
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重瞼術(ふたえ手術)のルーツは19世紀に遡る
ふたえ(二重、重瞼)を作る手術っていつの時代から行われているのでしょうか? それは「1885年」に遡るのです。明治の初期ですね。 『重瞼術のルーツを求めて』演者:白壁征夫 第41回日本美容外科学会総会での発表です。聴衆として金沢が聞いた範囲でまと... -
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眼瞼下垂になったら、表情パターンを新たに作るのも手(まぶたの手術を受けられない人へ)
眼瞼下垂になったらこんな表情を練習してみては? クリントイーストウッドって、笑うと目がなくなる人。 優しい表情になります。魅力的。 眼瞼下垂(まぶたが下がる)になり、見た目で悩んでいる人はこの表情を学ぶといい。 「にっこりして目を細める」 こ... -
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医療の不確実性とは?なぜ断定できないの?
「医療の不確実性」 医療トラブルの時に聞くことのあるコトバです。 簡潔に申し上げると 「100%の診断や治療はない」 ということです。 例えば胸のエックス線写真を見て「100%肺がん」ですとも言い切れないし、「がんがある確率は0%」とも言えません。 ... -
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眼瞼下垂手術を受けるなら、手術の経験の多い医師に任せるのが無難
こんにちは、金沢です。 まぶた手術を受けるにあたって、医者選びも大事な要素です。法的には医師免許を持っていれば、まぶた治療はできます。では、医師であればだれでもよいのでしょうか? 眼瞼下垂手術は、経験豊富な医師にゆだねよう 実は、まぶた治療...
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