学会レポート– category –
-
学会レポート
野平久仁彦先生が眼瞼けいれん手術をはじめました
こんにちは!普段使用している片栗粉の原料がジャガイモだったと最近知った金沢です。ご存知でしたか? 第60回日本形成外科学会学術集会in大阪(平成29年4月12日〜14日)。今回も情報交換してきました。戦慄を覚える、驚きのニュースですよ。 形成外科も職... -
学会レポート
眼瞼下垂症手術トラブルの症例検討で侃侃諤諤!
こんにちは、金沢です。 第59回日本形成外科学会総会in福岡(平成28年4月15日) 眼瞼下垂症手術トラブルの症例検討4題 座長は松尾清先生、土井秀明先生、野平久仁彦先生。このお三方は日本で最も多くの件数の修正手術をしているベテラン形成外科医。 大腿... -
学会レポート
シンポジウムで議論|眼瞼下垂症手術と機能
こんにちは、金沢です。 福岡国際会議場 第59回日本形成外科学会総会at福岡国際会議場です(平成28年4月15日)。 シンポジウム「眼瞼下垂症手術と機能」 シンポジウム発表の機会を与えられました。 「機能的眼瞼形成手術を追究してー左右差を有する症例か... -
学会レポート
眼瞼下垂でウォーターラインが目立つが、手術後にさらに悪化…
まつ毛の根元のピンク色のところが目立つ人がいます。どちらかといえば嫌がられる現象。まぶたが貧相に見えるからでしょうか? 加齢現象のひとつであることは間違いありません。 そして上まぶたの手術後に起こる様々な変化。微妙な変化が印象に大きく影響... -
学会レポート
利きまぶたが脳を覚醒させている|眼瞼下垂症
祇園 第58回日本形成外科学会in京都(4月8日から10日、平成27年) 松尾清先生との立ち話ー「利き(dominant)マブタとは?」 利き目とは違う。 ミュラー筋からのインパルスが脳への覚醒シグナルとなるが、左右どちらか優位な方が利きマブタとなる。 この検... -
学会レポート
眼瞼下垂術後の視機能の変化
こんにちは金沢どす。 「都をどり」が催されている祇園甲部歌舞練場での開演前のお点前のひとときどす。 美しい所作で漂うお色気・・・ チケットを手配してくだはりました一力亭様おおきにありがとございます。 第58回日本形成外科学会in京都(4月8日〜10... -
学会レポート
ADMの成績は?|眼瞼下垂症
こんにちは金沢どす。 京都文化を堪能しました。おおきにありがとうございます。。 第58回日本形成外科学会in京都(4月8日から10日、平成27年) 「眼瞼」のセッションです。 眼瞼痙攣の治療で行われる ADM(Advanced Desensitization of Mechanoreceptors ... -
学会レポート
眼瞼挙筋のretractorは挙筋腱膜とミュラー筋、瞼結膜固有層の3つがある|眼瞼下垂症
こんにちは、金沢です。 長野県松本市で催された第23回日本形成外科学会に参加してきました。 私はポスター発表を行いました。 偏光システムを自作し、その撮影方法にについて報告してきました。挙筋腱膜の構造の一部が明らかになりました。 ところで、信... -
学会レポート
出血の少ない手術手技による3つのメリット|眼瞼下垂症
去る2014年2月26日、第19回日本形成外科手術手技学会が名古屋で催されました。今回発表したのは 「眼瞼形成手術におけるバイポーラ鑷子による剥離操作」 まぶたはとても血流の豊富な組織で、血管が縦横に密に走っています。眼瞼形成手術において出血のコン... -
学会レポート
まぶたを持ち上げる筋肉は4つ
開瞼するための(目を開く)、4つの力源 名古屋で第19回日本形成外科手術手技学会が催されました(2014年2月21日、22日) 信州大学形成再建外科学講座松尾清先生のレクチャーまとめ まぶたを持ち上げる筋肉は ①上眼瞼挙筋 ②ミュラー筋 ③上...
